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混雑時に園内を回る順番[冬編]


 まず冬にどうしても見たいものをおさえましょう。
 ・ペンギンの散歩
 ・冬で活発なホッキョクグマ
 ・雪の中のアザラシ
 このあたりが、定番の冬の人気者たちです。
 それから、旭山動物園でしか見られない姿を見せてくれる動物たちも、忘れることはできません。
 ・雪の中のライオンやクロヒョウ、トラなどの猛獣


 ・ペンギンの散歩は、来園日によって込み方がまったく違う

 ペンギンの散歩は、1周約20分かけて、屋外で行われます。
 ペンギン館の正面を出発して、アザラシ館の脇を抜け、突き当りの折り返しで遊園地のほうに進路を取り、西門前に向かい、ペンギン館前に上って戻ります。
 年末年始など混雑時は、その沿道一周が場所取りしなければならないほど混雑するようですが、繁忙期をはずした平日でしたら、それこそペンギンと一緒に散歩できるぐらいゆとりがあります。


 ポイントは、ペンギンの散歩が始まる前に、遊園地側の少し離れたスポットに先回りしてしまうことです。
 つい散歩のスタート地点付近に陣取ってしまいそうですが、このあたりはあざらし館やほっきょくぐま館などから出てくる人や、その間にある休憩所から出てくる人たちですぐにいっぱいになります。

 それに、出発した付近では、沿道両側に人の壁ができるため、ペンギンもあまり自由な行動をしてくれず、雪の中を泳ぐように新雪を掻き分けるような姿などはあまり期待できません。むしろ、ペンギンの通路両側にゆとりのある、遊園地付近や、階段付近などが お勧めです。

ペンギンの散歩をお伝えしたメルマガ

 また、寒い日は午後の散歩のほうが空いている事があるようなので、団体客の動き
[朝一到着→午前のペンギンの散歩→午後早目の集合]とずらした行動をとるのもよいかも知れません。







 『ほっきょくぐま館』は、とにかくお勧めです。
ホッキョクグマはいつでもいろいろな姿を見せてくれますが、特に冬は活発な動きも雪の上でうとうとする姿も一味違います。好きな方でしたら、おそらくここで何時間費やしても飽きないかも知れません。
 とても活発なときや、もぐもぐタイムの時間帯は、館内からプール側を見る場所は結構混みます。人だかりがあまり動かずに留まります。
 そんなときは、プールのアクリ越しに見るのもいいですが、館内出口付近の、上から広場を見渡せる場所に移動してしまうのも手です。動きがプールの外の場合は、むしろこちらの場所のほうが見やすいと思います。

 『あざらし館』は館内の様子は夏と大きく変わることはありませんが、夏よりものんびりと見られます。
 また、雪の中のもぐもぐタイムは夏とは違う光景で、必見です。
 運がよいと、試験的に行っている外の広場を使ったもぐもぐタイムが見られるかも知れません。

 『もうじゅう館』は、ほかでは見られない珍しい光景が見られます。
 雪の中を歩くライオンやトラ、雪をかぶったユキヒョウやクロヒョウなど、ほかの動物園では見られない風景です。
 寒さに強くないライオンは、展示する時間が限られています。また、あまりに寒いと出てこないことがありますので、もし展示場にいないときには、飼育員さんに外に出す時間を聞いてみましょう。


 そのほか、暖かい室内で家族で過ごしているオランウータンや、雪国のバス停みたいな小屋に収まっているヤギなど、見ていて飽きない光景がたくさんありますが、開園時間が短いため、どうしても見ておきたいところを優先に周ることをお勧めします。