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混雑時に園内を回る順番[夏編]


 観光シーズンの時は、何より絶対みたい施設を決めて、朝一に直行することをお勧めします。
 混雑する施設といえば、『ぺんぎん館の水中トンネル』『ほっきょくぐま館の館内』『あざらし館の館内』『チンパンジーの森の館内』です。
 外から見える部分については、混雑していてもしていなくてもさほど見え方は変わりませんので、まずはこのどれかの館内に直行することがお勧めです。

 ・ポイントは確実性と鑑賞時間

 『ぺんぎん館』の水中トンネルは、入ればまず確実に、ぺんぎんたちの泳ぐ姿が見られます。しかし、あまり立ち止まることは許されません。次から次へと入ってくるお客さんに押し出されるように前に進むことになります。
ぺんぎん館の行列

 『ほっきょくぐま館』の館内は、ぺんぎん館の水中トンネルに比べれば広く出来ていますが、それでもあまりアクリルの前に張り付いていることはできません。ホッキョクグマのダイブは、かなり幸運でないと、目の前では見られないと思っていたほうがいいでしょう。
 それから、半球の覗き窓から見る列がありますが、あれは混んでいるときにはお勧めしません。
 覗いている間にホッキョクグマが近づいて来てくれることはめったにない割りに、かなりの時間を並んで費やすことになります。
ほっきょくぐま館の行列


 『あざらし館』の館内にはあの有名な円柱水槽、マリンウェイがあります。ここを通り抜けるアザラシのすがたは、ちょっと粘っていれば、まず見ることが出来ます。
 マリンウェイの周辺はちょっとした部屋のような空間になっていますので、ぺんぎん館ほど追い立てられることはありません。
 絶対に外したほうがいいのは、アザラシのもぐもぐタイムのときです。ほとんどのアザラシがもぐもぐしに上の展示空間に移動してしまいますので、ちょっと寂しい感じになります。
あざらし館の行列


 『チンパンジーの森』は、外から見える広い運動場と、その中をトンネル状に通過する観覧通路(スカイブリッジ)、室内の展示場から出来ています。
 館内に入ると、室内の展示場からスカイブリッジを抜けて外に出るようになっています。
 スカイブリッジでは運がいいと、自分の頭上をチンパンジーが追いかけっこしているのが見えたり、窓から覗くチンパンジーと、ちょっとしたコミュニケーションを楽しんだり出来ます。
 ただ、スカイブリッジは人が多くても少なくてもそれなりに楽しめますので、特に最優先する必要は無いかと思います。
 冬季営業中は寒さに弱いチンパンジーを運動場に出さないため、室内の展示場のみ観覧することが出来ます。







・もうひとつのポイントは、屋外施設は後回し

 混雑したり、並ばなければならないのは、屋内展示だけです。ですので、それぞれの館を巡るときは、朝の空いている時間には館内のみを見て、屋外展示は後回しにするほうが効率が良いです。 

ということで、お勧めは西門または正門から朝一に入って、『ぺんぎん館』→『あざらし館』→『ほっきょくぐま館』→『チンパンジーの森』の館内だけを見て回って、その後館の外から見えるところや屋外の展示施設を巡る順番です。

※写真を撮ることが目的の人は?
 朝一で入れれば、ぺんぎん館が絶対お勧めです。混んでいるときには、満足のいく姿勢でシャッターをきることが出来ませんが、朝一でしたら可能です。