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周辺に足を伸ばす

 旭山動物園とともに周辺の観光地を巡る場合、まず計画を立てるにあたり最初に決めるべきことは、旭山動物園内にどれだけの時間を掛けるか、ということです。

 一般的な観光ツアーの場合、旭山動物園内での滞留時間は約2時間〜長くて3時間程度です。
 これぐらいの時間ですと、繁忙期にはかなり物足りない感じになります。もぐもぐタイムが1〜2つ、館内の展示が1〜2つに、ざっと園内1周ぐらいの感じです。

 出来れば朝一に並んで入場し、混まないうちにほっきょくぐまやぺんぎんの館内の展示を見て回ってから、もぐもぐタイムごとにその展示場所に移動して、という感じにめぐれれば、旭山動物園を満喫できるでしょう。
 この場合ですと、見終わるのが早くても2時過ぎ、のんびりで3時過ぎになります。

 もっと充分にのんびりと動物が見たい場合、やはり朝一で入り、丸一日閉園までご覧になることをお勧めします。観光バスの帰りの集合時間が重なる午後0時〜2時ごろまでは、園内の売店もかなり混みますから、そういったことを考慮した動きも出来ます。




冬の美瑛
冬の美瑛


 さて、次に決めるべきことは、前日、そして当日にどこに宿泊するかです。
 旭川市内泊→旭山動物園→旭川市内泊 あるいは、
 旭川空港着→旭山動物園→旭川市内泊 ですと、その当日に巡るのは旭川市内や、美瑛などにしておいたほうが無難です。旭山動物園〜美瑛の丘〜拓真館〜旭川市内で夕食という感じです。

 一例として、富良野方面に足を伸ばすことを考えて見ましょう。
 ファーム富田(富田農場)や富良野のラベンダー畑、さらには『北の国から』や『やさしい時間』のロケ地などを巡る場合は、
 旭川市内泊→旭山動物園→美瑛→富良野泊→翌日富良野観光
をお勧めします。
富良野近辺
富良野近辺


 旭川から富良野は近いようで結構距離があります。その上、観光シーズンはそこそこ車が多く、ひどいときには渋滞をします。
 旭山動物園と富良野をセットで1日で巡ろうとすると、気分的にも追い立てられますので、あまりお勧めはしません。

 観光バスツアーですと、一日で
 札幌発→旭山動物園→美瑛+拓真館→ファーム富田→札幌泊
 のようなものもあります。巡れないことは無いですが、のんびり、じっくり見たい場合は旭川市内泊→富良野市内泊がお勧めです。